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夏期講習の選び方

2017年07月07日

今日は七夕ですね☆

 

今回は、成績向上率NO1の宇都宮嚶鳴塾柴田塾長さんのブログから転載させて頂きます。

 


今の時期、
塾や家庭教師などの教育関係の
皆さんが「夏が勝負ですよ!」と
チラシで訴えかけてきますね(笑)

 

みなさんは、
夏期講習のチラシを目にして、
「うちの子はどうしようか…」と
悩んでいる頃かもしれません。

それで、結論からお伝えしますが、
【何も考えずに夏期講習に参加する】
というスタイルは、

不合格一直線の勉強法なので、
あまりオススメ出来ません。

・塾のチラシを見て衝動的に
 夏期講習に申し込む

という行為は、残念ながら、

「親子で“冷静に”
 苦手単元について考える」

というプロセスが丸ごと
抜け落ちていますので、
不合格になる確率が
非常に高くなってきます。

特に0円に釣られる方は要注意です。

その結果、
夏休みが終わった9月頃に、
何も身についていないお子さまを
責めてしまうことになります。

この結果は、
子どもに責任は無いと思います。

何も考えずに0円夏期講習を押し付けた
親の責任だと個人的には思っています。

・親としては、子供に何かを
 提案できたような気がする

(実際は子供の現状にマッチ
 していない押しつけ行為)

・子供としては、夏期講習に
 通うことで勉強した気になれる

(勉強したフリで満足)

という、互いの
自己満足に上に成り立つ
悪循環という見方も出来ます。

これはとても、危険だと思います。

それでも毎年、
本当に多くの中学生が
このパターンに
ハマっているようなので、
警告の意味も込めて、
今日はこのメルマガを
配信することにしました。

こういう話をすると、
「夏期講習に
 通うのはダメな事ですか?」
という質問がくるのですが、
そういう極端な話を
しているのではありません。

私が言っているのは、
言葉を変えれば、

“子供の弱点に向き合わずに”

夏期講習に申し込む事は危険だ、
という事です。

さらに、

“親の自己満足の為だけに”

夏期講習に申し込むのも
マズイと思います。

☆子供の苦手分野を
 正確に把握しており

☆夏期講習に参加する事が、
 その弱点克服に繋がると判断できた

という状態なら、
夏期講習に参加するというのは
1つの手だとは思います。

ただ、「学校」という集団授業で
身につかなかった内容を、
「夏期講習」という集団授業で
カバーできるかどうかは、
僕は疑問ですが。

夏休みの30日間は
本当に大切な時間なので、

これを丸ごと無駄にしない為にも、
親子でしっかりと考えて
決断して下さいね。

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